いんりょう

ウォーターサーバーの電気代

人が生きていくために大切なもの、それは水です。
人は寝ているときや運動をしたとき、お風呂に入ったときなどに汗をかいて、水分を消費します。

その消費量は、成人男性で2リットルともいわれています。
人は体中の水分が足りなくなると、頭が痛くなったり体に変調をきたしたり、血液がどろどろになってしまったり、最終的には重い病気につながってしまう恐れすらあります。
ですので、汗をかいたり、水分がたりないと感じた際には、水分をこまめに補給するように心がけましょう。

しかし、水を飲みたいと思ったときに限って、水のストックが無かったりするものです。
一昨年に日本を襲った大震災は記憶に新しいですが、大震災が起こった当時は、水や食料が不足していました。

震災はいつ来るのかわからない部分も多いので、水や食料は常にストックしておきましょう。
水のストックとしておすすめなのは、ウォーターサーバーや水の缶詰、ペットボトルなどです。
そのうちのひとつとして「ウォーターサーバー」がありますが、これは会社からサーバーをレンタルして使用するものとなります。

毎月かかる費用としては、レンタルサーバー代と、宅配の水の料金に加えて、電気代となると思います。
毎月の電気代は、どこの会社でも平均で1,000円ほどといわれています。
最近は省エネタイプのサーバーも増えてきていますので、省エネタイプのサーバーだと、消費電力が30%前後カットされるといわれています。

また会社によっては、冷水と温水の電源が別々にできるところもあり、たとえば夏場などは冷水を飲む機会が増えますが、温水を飲む機会は逆に減りますので、そのときは温水の電源を切っておきましょう。
そうすることで、電気代の節約になります。

ちなみに、サーバーのレンタル料金は1,000円から1,500円ほどとなっています。
最近はサーバー代が永久に無料のところもあります。
ウォーターサーバーのデザインも豊富で、キャラクターデザインのものなどがあります。

水はとても大切な存在です。
家や会社にストックしておくだけでも安心感が違いますので、一度検討してみてください!